保険の対象と保険金額
保険の対象は建物または家財です。
保険金額は再築または再購入するのに必要な金額をベースにした評価額の範囲内で設定します。
建物
住宅および併用住宅(店舗兼住宅等)が対象です。
保険金は再築に必要な金額(新価額)でお支払いします。
例えば
再築に必要な金額が2,000万円
保険金額は
2,000万円以内で設定
家財
ご契約の建物の敷地内の家財すべてが対象です。
保険金は再購入するのに必要な金額(新価額)でお支払いします。
例えば
世帯主の年齢が40歳前後で、家族構成が大人2人+子供1人の場合
再購入するのに必要な金額の目安は1,200万円
おすすめする保険金額は1,200万円
※保険金額は評価額を基準に100万円単位で設定いただけます。
建物のみのご契約では、家財の損害は補償されません。
家財については建物とは別に保険金額を設定いただき、ご契約ください。
家財の宝石・貴金属など 高額貴金属等
1個または1組の価額が30万円を超える貴金属・美術品等の高額貴金属等は、
1回の事故につき合計100万円を限度にお支払いします。
保険金額を500万円または1000万円に増額して設定することも可能です。
※保険金のお支払は時価額が基準となります。
基本補償
以下の事故で被った損害に対して保険金をお支払いします。
地震、噴火またはこれらによる津波を原因とする事故は、補償の対象となりません。
火災などに関する事故
火災
落雷
破裂・爆発
自然災害に関する事故
風災・雹(ひょう)災・雪災
※自己負担額を0円で設定した場合
でも、保険の対象に築15年以上の建物または建築年不明の建物を含む場合、自己負担額は保険の対象ごとに5万円
水災
※床上浸水等の条件を満たさない損害は対象となりません。
※水災には、台風、暴風雨などによる土砂崩れを含みます。
その他の事故
物体の落下・飛来・衝突・倒壊等
騒擾・集団行動・労働争議に伴う
暴力行為・破壊行為
水ぬれ
※自己負担額を0円で設定した場合
でも、保険の対象に建物を含む場合、自己負担額は保険の対象ごとに5万円
※自然劣化による雨漏りの損害や給排水設備自体に生じた損害は補償の対象となりません。
盗難
通貨・預貯金証書の盗難
※保険の対象が家財の場合
破損・汚損等
※自己負担額を0円で設定した場合
でも、自己負担額は保険の対象ごとに
5万円
事故に伴う費用
臨時費用保険金
残存物取片づけ費用保険金
失火見舞費用保険金
修理付帯費用保険金
特別費用保険金
損害防止費用
※上記はオプションのセットにより補償対象外とすることができる場合があります。
※自己負担額(免責金額)は、0円、5万円、10万円のいずれかで設定いただきます。
オプション
より充実した補償にするためにおすすめします。
ご希望にあわせてオプションをお選びいただくことができます。
自転車で他人にぶつかり
ケガを負わせてしまった
個人賠償責任総合補償特約
火災の延焼で隣家を
焼損させてしまった
類焼損害補償特約
補償別の事故例
火災・落雷・破裂・爆発
建物
・天ぷらを揚げていて、目を離した間に出火。建物が燃えてしまった。
・留守中、家電製品のショートにより居間から出火。建物が全焼してしまった。
家財
・落雷によりテレビの基盤がショートし、壊れてしまった。
・ガス爆発により、台所用品が壊れてしまった。
風災・雹(ひょう)災・雪災
建物
・竜巻により、屋根の一部がはがれ落ちてしまった。
・豪雪により、屋根が破損してしまった。
家財
・台風により建物の窓ガラスが破損し、
室内に雨が入りこみ、家電製品が壊れてしまった。
※窓の閉め忘れによる場合、補償の対象となりません。
・豪雪により、屋根が破損した際、雪が天井から室内に入り込み、
家電製品が壊れてしまった。
※自己負担額を0円で設定した場合でも、保険の対象に築15年以上の建物または建築年不明の建物を含む場合、自己負担額は保険の対象ごとに5万円
水災
建物
・豪雨により、床上浸水が発生し、壁や床に損害が生じてしまった。
・台風時の河川決壊により、建物が流されてしまった。
・集中豪雨により裏山で土砂崩れが発生し、建物が流されてしまった。
家財
・床上浸水が発生した際、1階の家電製品、家具などが壊れてしまった。
物体の落下・飛来・衝突・倒壊等
建物
・自動車に当て逃げされ、塀が壊れてしまった。
・ボールが飛んできて、窓ガラスが割れてしまった。
家財
・自動車の飛び込みにより、建物内の家財が壊れてしまった。
騒擾(じょう)・集団行動・労働争議に伴う暴力行為・破壊行為
建物
・デモ行進中に何者かに建物の壁が壊されてしまった。
家財
・デモ行進中の投石により、建物内の家財が壊れてしまった。
水ぬれ
建物
・上階の他人が占有する戸室で生じた事故により、水ぬれが発生し、
天井の張替が必要となった。
家財
・給排水設備に生じた事故により、水ぬれが発生し、家電製品が壊れてしまった。
※自己負担額を0円で設定した場合でも、保険の対象に建物を含む場合、
自己負担額は保険の対象ごとに5万円
※自然劣化による雨漏りの損害や、給排水設備自体に生じた損害は
補償の対象となりません。
盗難
建物
・盗難の際にドアのカギ穴、窓ガラスや網戸が壊されてしまった。
家財
・室内の家電製品が盗まれてしまった。
※警察への届出が必要です。
通貨・預貯金証書の盗難
家財
・室内に置いてあった現金が盗まれてしまった。
・盗まれた通帳から現金がおろされてしまった。
※保険の対象が家財の場合
※警察への届出が必要です。
破損・汚損等
建物
・室内で子どもが遊んでいて、誤って建物のガラスを割ってしまった。
・水道管が凍結し、破損してしまった。
家財
・室内で掃除中、誤って鏡台を壊してしまった。
・室内でテレビを移動中、誤って落とし、壊してしまった。
※自己負担額を0円で設定した場合でも、自己負担額は保険の対象ごとに5万円
※この事故例は一例です。また、保険金をお支払いできない場合に該当することもありますので、ご不明な点については、
取扱代理店または日新火災海上保険株式会社にご照会いただくか、ご契約のしおりをご参照ください。
保険金をお支払いできない事故例
・ご契約者、被保険者の故意
ご契約者または被保険者がわざと起こした事故による損害
・敷地外にある家財の盗難
保険の対象である家財が敷地外にある間に生じた盗難
・戦争、外国の武力行使
戦争、外国の武力行使、革命、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変・暴動による損害
・地震、噴火が原因の火災
地震、噴火またはこれらによる津波が原因で発生した火災、損壊、流失などの損害
・自然の消耗または劣化、さび、かび
保険の対象の自然の消耗または劣化、変色、さび、かび、腐敗等によって生じた損害
・火災などにより自動車(注)に生じた損害
自動車(※)は「住宅安心保険」の保険の対象となりません。
※自動三輪車および自動二輪車を含み、総排気量が125cc以下の原動機付自転車を除きます。
※このページは住宅安心保険について、ごく簡単な説明を記載しております。
ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
文書番号:NH2601-0004





